ぎっくり腰の痛みの部位
ぎっくり腰の症状としては、
など、症状は様々です。
ぎっくり腰の「診断名」としては、
などがよく言われています。
※起き上がることもできない「急性のぎっくり腰」など、日常生活に支障が出ている状態に関しましては、医療機関への受診をおすすめします。
ぎっくり腰の原因は、
など、様々な原因が考えられます。
個人的見解にはなりますが、
など、これらの原因により、
という状態となり、
と考えております。
ぎっくり腰の治療としては、
は、腰周りの筋肉が硬い場合が多くありますので、
をマッサージや鍼でしっかりとゆるめ、
などの症状が、最大限改善(痛みの消失・不安感の消失)を目標に治療していきます。
なお、ぎっくり腰の痛みが消失することで、
も消失する場合がありますが、
という状態ですので、
に対して、引き続き「慎重な動作」を心がけていただくよう患者さまにお伝えしております。
※なお、腰椎捻挫や仙腸関節の捻挫は「患部に炎症がある状態」が考えられますので、その場合は、炎症が引くまでに「一定期間」時間が必要なため、筋肉をゆるめてもすぐに痛みが消失しない場合があることをあらかじめご理解ください。